士業のなかで税理士について

昔税理士事務所で働いていました。そこで感じたことはクライアントの多くは、節税の名の下に、どうやって、脱税するかを求めているかです。1円でも多くうまく脱税するかと言うことまた、それを期待して、税理士「士業」に帳簿を任せているのです。例えば年間そう売り上げが1000万未満の株式会社、当然家族経営ですその場合役員報酬として会社の経費に上げてまた、個人のほうは役員のほうは給与所得控除で堂々と経費に落とせます。でも知らなければこんな細工はできません。

また、無理難題を言って困らせる方も多くいます、例えば、毛皮のコートを購入して、先生「士業」の税理士の先生におねだりする飲み屋のままとかいました、また税務署の調査は個人で8年に一度、株式で3年に一度入ると言うのが目安でした。また税務署も何の問題も無いといけないらしく、手土産を出す「現金を渡す等ではありません」調査結果で脱税を見つけることです。がはっきり出れば、早々に引き上げるようですそのあたりは、税理士と税務署の暗黙の了解と言うやつですね。結構勉強になった3年間でした。

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